東京国際音楽祭国際大会とは

東京から世界に、人々を魅了する音楽文化を発信


吹奏楽・マーチング・オーケストラ・弦楽合奏・合唱・Jazz and Popsの音楽団体が
一緒になって音楽活動を実施したことが今までなかったことに着目し、各ジャンルの
音楽団体が集まり、演奏、クリニック、コンペティション、シンポジウム等を開催する
青少年を中心とした世界規模の音楽イベントの開催を構想し、今まで世界でも類のない
音楽イベント開催を通じて、日本の音楽文化の発展・拡大、次世代の育成を目的とする
音楽イベントを企画しました。

東京国際音楽祭は、音楽の振興と音楽文化を次世代に継承し普及させるとともに、
音楽を通じ、世界各国の文化、宗教、人類という枠を超えて未来ある青少年の友好・親善
を深めるため、音楽関連の団体の協力のもと、演奏、クリニックをはじめ音楽に関わる
すべてを行う今まで世界にない音楽の祭典を開催しようとする試みです。

吹奏楽、マーチング、オーケストラ、弦楽合奏、合唱、Jazz and Popsまで、音楽の魅力を
伝える演奏会、クリニック、コンペティション、展示、会議まで多彩な事業を展開、
世界の人々と交流しながら音楽の文化を発信する国際文化交流事業を目指します。

2020年に向けて、2017年の国内プレ大会からスタートし、2018年以降国内本大会を開催。

2019年からFestivalを中心に中国・韓国・台湾の3カ国が参加する国際大会をスタート、
2020年のオリンピックYEARには、6ジャンルのCompetitionにアジア各国の参加を集い
アジア大会規模の音楽祭を開催し、音楽の持つ魅力でオリンピック・パラリンピックを
盛り上げます。
また、2021年には欧米各国の参加も集い世界規模の大会として開催することにより、将来的に
世界各国の文化・宗教・人類という枠を超えて、未来ある青少年の友好・親善を深める
音楽イベントを世界に発信していきます。3大会の成果を踏まえ、2022年以降の継続的な
開催について検討していく予定です。

東京国際音楽祭2018概要


会期  :2018年5月6日(日)11:00〜19:00

会場  :片柳アリーナ(日本工学院 蒲田キャンパス内)

参加国数:3ヵ国

テーマ :東京から世界に、人々を魅了する音楽文化を発信

展開イメージ


●ジャンルは「吹奏楽」「マーチング」等様々な音楽ジャンル、参加者は障害者の方を含めたアマチュア団体。

●事業内容は「Festival(演奏会)」「Competition(コンクール)」「Clinic(演奏者・新入生)」「ワークショップ(プロと演奏)」「会議/世界の音楽関係者が参加する国際会議」

●会場では各ジャンルごとのFestival、Competition、会議等を展開。音楽の文化を直接体験していただき、交流の場を創出します。

●Festivalからアジア各国参加の小・中高生・大学生Competition、欧米も含めた世界的なCompetitionと順次開催規模を拡大、2021年には世界大会規模の音楽祭を開催。

●出演者・舞台を支えるスタッフ(制作・音響・照明・舞台など)の育成を行い真の意味の【日本の音楽の未来】を育成します。

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ロードマップ


東京国際音楽祭国際大会は2019年からスタート!


2018年には東京国際音楽祭の本大会としてアジアから参加を集い本格始動及び、毎年開催の定着をはかります。
2019年にはFestivalを中心に安定した継続開催を展開。2020年のオリンピックYEARには、Competitionに 各国の参加を集い世界大会規模の音楽祭を、東京都内の各所で拡大展開し、音楽の持つ魅力で オリンピック・パラリンピックを盛り上げます。更には、2021年以降は欧米各国の参加も集い、 世界規模の大会として、継続開催を目指します。最大の特徴は学生ボランティアでの運営。
一流の演奏者・技術者に触れることで人材を育成していきます。

ロードマップ(案)


ロードマップ(案)

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一般社団法人東京国際音楽祭

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東京国際音楽祭 国際大会 開催概要

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